経済的な自由

始めて米国株を買う時にめっちゃ苦戦した話【楽天証券で米国株を買うやり方】

ポップくん
ポップくん
高配当米国株を買いたいけど…なんだこれ?指値?成行?外貨決済?全然分からん…!!!

キョウ
キョウ
OK!分かりやすく買い方を解説するよ!

この記事ではぼくが始めてSPYD(米国ETF…株みたいなもんです)を買う時に苦戦した話と、具体的な買い方を解説します!

具体的にぼくが分からなかった事

・買い方が全然分からない

・指値と成行どっちで買えばいいのか分からない

・円貨決済?外貨決済?

・外貨で買った方が手数料がお得なの?

・大きな金額で買った方が手数料がお得なの?

なおSPYDを買う事はあらかじめ決めていました。

具体的な手順を解説!

実際の楽天証券の画面を写真で切り取りながら説明していきます!(2019年12月20日の画面)

①まずは必要な資金を楽天証券に入金します。

いきなりつまずいたのがここです。普段、つみたてNISAで投資信託をしている時は楽天銀行から自動入出金(スイープ)されているのでこの作業が不要でした。しかし、海外株式の場合はイチイチ証券口座にお金を移す必要があります。(めんどくさい)

ちなみに、使わなかった金額は自動で楽天銀行に戻されるようです!

②検索窓に欲しい銘柄を打ち込みます。

僕の場合はSPYDが欲しかったので打ち込む。すると予測みたいな感じで下にSPYDが出てくるのでそれをクリック。※ちなみに国内株式と書いてますが、予測みたいなのを使う場合には関係ないです。

③「買い」をクリック

「買い」「売り」ってあるので「買い」をクリックします。

④必要な情報を入力していく。

ここ分かりづらかったので説明していきます!

【数量】

何株買うかをを打ち込みます!

つみたてNISAで投資信託を買うときは何円買うかだったけど、株式の場合には何株買うかになります。従ってその時の株価や為替によって金額は変わります!

今回買うSPYDの場合には「1株=39.61ドル」「1ドル=109.54円」だったので4713円となります。

 

【指値か成行】

なんだよこれ?って感じですよね。

成行は現在の価格で購入する事。

指値は株価が「○ドルになったら買います」という事。

成行を選べばすぐに買えますので基本的には成行でOKです。ただし、ちょっとでも得したい、という人は金額を指定するのもアリです。※ただし、希望の価格にならなくて買えない場合もあるらしい…。

【円貨決済・外貨決済】

円貨決済の方が簡単に買えます。

外貨決済の場合には自分で円をドルに替えて、株を購入するやり方なので非常にめんどくさいです。こちらのほうが多少ですが、安く買えるようなのであえてそうする方もいるようですが、そんなに気にする必要もないと考えています。

僕は手間なので普通に円貨決済で買います。

【特定か一般かNISA】

つみたてNISAではなく一般NISAにしている人はNISAを選びましょう!毎回入ってくる配当金に税金が掛からなくなります。

NISAではない人は特定口座を選んで下さい。

特定口座を選べば利益が上がった際の確定申告を証券会社がやってくれますが、一般口座の場合には自分でやる必要があります。くっそめんどくさいので一般を選ぶ理由は無いです!

⑤最後に確認して購入!

お疲れさまでした!

実際に掛かった手数料

1株買って0.17ドルでした!日本円に直すと18円くらいですね!以前までは少ない数量で買ってしまうと手数料負けしてしまったようですが、今は改正されて少ない数量でも手数料が安くなるようになってます。

2019年7月に大幅に値下げされて…参考記事→2019年7月のニュース

以前までは最低5ドルの手数料が掛かってましたが、購入金額×0.45%となりました。

更に同年12月には一部ETFは無料化に…参考記事→2019年12月のニュース

残念ながら僕が買ったSPYDは対象ではありませんが、人気の「VT」「VOO」などは手数料が無料です。これには米国投資家たちも歓喜です。

ちなみに楽天証券ならNISAで買った場合ETFの買い付け手数料がキャッシュバックされます!

関連記事→NISAでETFキャッシュバックキャンペーン

なのでそこまで気にする必要も無いですね!

ポップくん
ポップくん
なるほどねー。なんとなく分かったような分からんような…。

キョウ
キョウ
意外とそんなに難しくないから一度安い金額で買ってみるといいよ!手数料も大して掛からないし、買えば一番よく理解できる。NISA使っている人なら何も気にする事無いですね!