ストレスの少ない働き方

世の中には散財ばかりしている奴がたくさんいるからコツコツと積み上げれば勝ち組になれる

この記事ではコツコツ積み重ねて行けば勝ち組になれるよね!って話をしていきます。そう思ったキッカケは上記のツイートの通り。ぼくの感覚では退職の可能性があるならちょっとでもお金を貯めて蓄えます。ですが、そういう感覚をもっていない人もいるんです。

転職に備えてお金を貯めるのが普通だと思える人は問題なし

「生活防衛資金をまずは貯めましょう!」というのは投資家界隈ではよく言われていて、その金額は生活費の3〜6ヶ月分とも100万の貯金とも言われております。

ポップくん
ポップくん
100万なんて貯まらないよ…!

そうです!100万貯めるハードルはかなり高くて、30〜40代の6割が貯蓄額100万以下というデータもあるので決して簡単な数字ではありません。

キョウ
キョウ
この記事を書いている僕も100万貯まったのは今(2019年12月)から5ヶ月くらい前の話です。

貯金出来るようになったのは固定費の削減に成功してから。

一人暮らしの生活費を10万円以下に抑える具体的な方法 節約と言えば電気をマメに消す事でしょうか?食費を削ります?ぼくはそんなことしなくても月の生活費を10万以下に抑えて生活出来ていま...

ただ、退職の可能性があるなら少しでも。100万は無理とはいえ1万でも2万でもお金を残しておこうと思うのが普通です!普通だと思ってましたが…そうは考えてはいない人もいるようで驚きました

そして今の日本には散財しがちな人や貯金をする気がない人、収入の全てを浪費に回してしまう人が多いのです。

コツコツやれば10年後には大きく差がつきます

一方でコツコツと積み上げていけば必ず成果になると思っています。仕事の能力(=収入アップ)も資産運用も同様です。

特に40代くらいでその差が顕著になります。くそほど使えない40代と仕事が出来る40代ではレベルが全然違う。20〜30代の勉強量で大きく変わると思う。くそほど使えない40代の末路は以下のツイートの通り。

仕事が出来ない45歳以上は企業から早期退職を促されます

その後の人生は…考えるだけで恐ろしいですよね。そうなりたくないならやる事は以下の二つです。

毎日30〜60分の勉強

ビジネスマンの平均勉強時間は1日6分と言われております。悲報ですが、差を付けるチャンスです。

毎日コツコツ勉強しましょう。自分を守るのは勉強した知識や経験しかありません。歴史的な名著『7つの習慣』にも同様の事が書いてあります。

一日のうちわずか1時間でも自分の内面を磨く事に使うだけで、私的成功という大きな価値と結果が得られるのである。あなたが下す全ての決断、あらゆる人間関係に影響を与えるだろう。

…長期的に肉体、精神、知性を日々鍛え、強くし人生の難局に立ち向かい乗り越えられるようになるのだ。

『まんがでわかる7つの習慣』より引用

勉強は読書が一番メジャーです。仕事に役立つ本を読んで仕事で試してみるのが一番オススメ。

特にKindle unlimitedはコスパ最強!

僕は店長になったので、マネジメントや育成に関する本を読んで実践しています。正直読書無しでやっていたら遠回りしていたと思います。本から学ぶ事が成功の近道です。

新人時代なら会社の勉強用ツールを使えば良いと思いますが、新人の時期を超えたら自分で勉強しないと落ちぶれます。

つみたてNISAで毎月3万円の投資

資産運用はもっと分かりやすいですね!

つみたてNISAで「毎月3万円」を20年間積み立てたら1100万円になります。元本は720万でしたので380万ほど運用益があがっております。

これがコツコツやる効果なんです。とはいえ3万円のつみたてが出来ない人もいると思うので可能な範囲でも良いと思います。1万でもやりましょう。

仮に手取りが15万ならつみたてNISAで投資はするべきか、しないべきか。 この記事では手取り15万でもつみたてNISAはやるべきかどうかを解説していこうと思います!結論から言うと、僕なら①毎月1万円まで...

①毎日30分〜60分勉強しよう

②毎月1〜3万つみたてNISAに回そう

格差社会の中で上位にいるという事

・30〜40代の6割は貯金100万以下

・勉強時間の平均は1日6分

このデータを見てあなたはどう思うでしょうが。

日本ヤバいね…

そう思う人も多いと思います。しかし考えようによってはチャンスです。「30分〜60分の勉強」と「3万円のコツコツつみたて」を続ければ格差社会の上位に行く事ができます。

あなたはどっちになりたいですか?