ストレスの少ない働き方

仕事が出来ないのが辛いなら実力を高めて仕事のストレスを減らすしかない。

ポップくん
ポップくん
うう…(泣)
キョウ
キョウ
ポップくん、どうしたんだい?
ポップくん
ポップくん
仕事で失敗してばかりで辛いんです…。お客さんからは怒られるし他の社員さんにも迷惑かけてばかりで、自分が役立たずなの辛くて。

今日のブログでは上記の悩みに答えていきます。結論から先に述べると自分の実力を少しずつ高めていくしかありません。身も蓋もない話だと思うかもしれませんが、本当にそれしかないのです。順をおって説明していきますね。

仕事が出来ない事は最大のストレスになる。

なにを隠そう、「仕事が出来ない」という悩みは僕が22〜25歳くらいの時に抱えていた大きな悩みの一つでした。

当時の僕は

①自分のミスが原因で月に1回くらいお客様を怒らせてしまう
②先輩にその謝罪をやらせてしまう
③同じミスを3〜4回する

こんな感じでした。マジで自分が発達障害なんじゃないかと思うくらい仕事が出来なかったです。そのため、当時の上司からは陰で「キョウを退職させたい」と言われていたくらいです。

さらにキツかったのが、1年後に入ってきた後輩の方が僕よりもはるかに優秀だったのでかなり絶望しました。

仕事が終わったあとに数時間に渡って居酒屋で説教されたり、他人と比較されて大批判されたりと、自分が無能である事により別の絶望も体験しました。

こんな感じで当時の僕はかなり仕事で悩んでおり、体重も53キロ→47キロまで減り、まさに当時最大のストレスが仕事でした。

仕事が出来ない、というのはかなり大きなストレスになるのです。

仕事にやりがいを感じるには貢献感が必要

やりがいって何だろう?多くの人が就活中とか、仕事を始め立ての時に考えた事があると思います。答えは一つではありませんが、答えの一つは貢献感です。自分がやった仕事が誰かに貢献出来ているという感覚を持つ事がやりがいになります。もちろん、給料や休みと言った条件面も大事ですが、やりがいとはまだ別物です。

「仕事のやりがいは人から感謝される事です」って言う人もいるんですが、ちょっと違います。

同僚が対応したお客様に「この会社はとてもいいですね。ありがとう」と感謝を述べられた。

自分が対応したお客様に「この会社はとても良いですね。ありがとう」と感謝を述べられた

この違いです。自分が頑張った事や自分が関わった事に対して感謝されると嬉しいのですが、自分が関わらないところで感謝されても自分は関係ありません。仮に自分が上司の立場であれば、部下の成功は嬉しいでしょうが、自分がまだ仕事が出来ない悩みを抱えている段階では自分の貢献感のない感謝など全く喜びを感じないものです。

仕事が出来ないストレスを減らすためには自分を高めるしかない

よくある反論としては

反論①
反論①
その職場が悪いだけ。環境が変われば上手くいくよ
反論②
反論②
上司が悪い。上司の管理不足でしょ。

確かにそういう面もあるかもしれません。ただ、そのケースは自分の実力があるのにそれが活かされていない場合です。職場や上司が合わないだけであれば環境が変われば劇的に変わるでしょうが、過去の僕のように自分の実力が足りない場合には環境を変えても同じ絶望が待っている可能性が高いです。何よりも、他人責任論の考え方はちょっと危険です。

環境を変えて解決するのは仕事が出来る人だけです。

だから今から自分を高める努力をするべきなんです。

毎日30分の自分を高める時間を確保しよう

具体的にどうするかと言えば、

  1. まずは毎日30分〜1時間程度の自分を高める時間を確保しましょう。
  2. 仕事中に言われた事の復習をしましょう
  3. 読書をしましょう

 

先日こんなツイートをしました。

上記と似たような内容は『7つの習慣』という本にも書いていました。

一日のうちわずか一時間を自分の内面を磨く事だけに使うだけで私的成功という大きな価値と結果が得られるのである。あなたが下す全ての決断、あらゆる人間関係に影響を与えるだろう。

長期的に肉体、精神、知性を日々鍛え、強くし、人生の難局に立ち向かい乗り越えられるようになるのだ。

『7つの習慣』の中では私的成功と書かれていますが、当然仕事の成功でも当てはまります。仮に1日30分の勉強を365日続けた場合、182.5時間になります。何もしていない人と比べると180時間以上の勉強量の差が出るのです。

人間はいきなり劇的に変わる事などあり得ません。だから1日1歩で良いので、コツコツと努力をしていく必要があります。そうすると、気づいた時にはすごいところまで昇っている事に気づくはずです。それが習慣の力です。

まずは仕事の勉強から

確保した時間でやる事は仕事中に言われた事や怒られた事の復習。あるいは会社に勉強用資料があればその勉強です。今やっている仕事の勉強はすぐに役立つので最優先でやりましょう。

仕事用にノートを作っておくのがオススメでして、分からなくなった時に誰かに聞かなくても自分で調べられる状態を作っておくとベターです。

読書が大事

読書が大事だと何度も聞いた事あるでしょうが、やはり大事です。仕事が出来る人ほどよく本を読んでいます。また、年収300万以下の人の98%が読書を全くしなく、富裕層の88%は1日30分以上の読書をする。という恐怖のデータも出ています。

読書量と年収は比例するんです。

読書の時にはAmazonのKindle Unlimtedというサービスがリーズナブルで超オススメです。

普通に買うと1500円する本も普通に読み放題対象なのでめっちゃお得です。1年くらい使ってますが普通にオススメです。

自分の実力を高めれば仕事のストレスが減り、穏やかで自由な人生に近づきます。

安定って何だと思いますか?公務員になる事ですか?大企業に入る事でしょうか?どちらも違うと思います。

真の安定とはどこでもお金を稼げる実力をつける事です。

会社の勉強だけではその会社のエキスパートにしかなれません。一つの会社に依存した生き方というのは安定しませんし、何よりも会社に対して立場が弱くなりがちです。接待ゴルフとか飲み会強制参加とかなにそれ?それでは自由な人生とは言いがたいですよね?

僕もまだ道半ばですが、仕事のストレスを減らし、穏やかで自由な人生を歩むために自分の牙を研いでいるところです。

キョウ
キョウ
ちなみに、僕を退職させようとしていた元上司、今は降格して立ち位置的には僕の部下になっているよ…。天罰だな。
ポップくん
ポップくん
彼は彼で問題あったんだね