ストレスの少ない働き方

職場でストレスを減らすために自分の権力や発言力を高める方法

ポップくん
ポップくん
イライライライラ(怒)
キョウ
キョウ
ポップくん、どうしたんだい?
ポップくん
ポップくん
上司の判断に疑問があったから別の案を提案したら却下されたんです…。まあ仕方ないかと思って言う通りにしたらやっぱり上司の判断ミスで…裏目に出てしまって。だから言ったじゃないか!と思ってイライラしてしまいました。

上記の悩みに答えていこうと思います!穏やかで自由な人生を歩むためには仕事のストレスを減らす事が必須です!ストレスを減らす手段は色々ありますが、その一つは会社内での自分の権力や裁量を増やして、自分の発言力を高める事です。今日はそんな話をしていこうと思います。

会社内で自分の権力が弱いとストレスが溜まりやすい

自分の権力が弱くても、環境に恵まれればストレスは少なく働けます。しかし、一定の条件が揃うと劣悪な環境に変わってしまうのです。

上司ガチャを外すとストレスの元に。

どこにの職場にも必ずいる評判の悪い上司。あなたの会社にもいませんか?仕事が出来ないのに出世していたり、サボリ癖が強い上司。ブラックな上司。色んな上司がいると思います。

キョウ
キョウ
ぼくの過去の上司はタバコ休憩に行って30分くらい帰って来ない事がありました。あまりにひどかったので降格したけどね…!

世間で言う上司ガチャ。残念ながら自分の上司を選ぶ事は出来ません。ガチャを外してひどい上司の元についた時は不運としか言いようがないでしょう。そんな時、自分に発言力がない弱い立場だと上司に文句を言う事も出来ず、従うしかないんです。

これで苦しんでいる人は今の日本には数えきれないほどたくさんいます。

上司次第で職場環境は良くも悪くもなる。

数年働いて思うのですが、仕事が出来る上司と出来ない上司って明確に別れるんですよね。

以前、「上司の上司」に「上司」の不満をぶつけたところ、「今のうちの会社では降格はよほどの事がない限り出来ない」と言われました。

そんなものかと思いつつも、どんな優良企業でもクソ上司はいるそうで、くそ上司が生まれる理由は管理職を降格させる事が難しい日本企業の文化にあるんです。まあ、ここで文句言っても仕方ないですね。

具体的に僕が出会ったきたクソ上司をご紹介します。

①自分の事は棚上げ上司。

上司がミスをしたのでフォローする→指摘したら逆ギレされる。にも関わらずこちらのミスには大批判。

仕事が適当な上司。

適当な指示を受けて拒否するも、押し切るので指示通りに動く事に。→結果クレーム発生。

こんな感じでした。上司がアホだと部下が苦労しますよね…。
そんなくそ上司の元で僕はこうなりました。

①仕事の適当さにイライラ

②仕事が回らないフラストレーション

③くそ上司の存在に絶望

こんな感じですね。余談ですが、一人の上司の影響は職場全体で受けまして、適当な上司の元では適当な社員が育ち、ブラックな上司の元ではブラックな社員が育ちやすいのです。
一方で良い上司もたくさんいました。

①責任感の強い上司部下の事はオレが守る。オレがちゃんと育てる!
②誠実な上司。部下への感謝の言葉・謝罪の言葉は忘れない。優しい上司。
③仕事が出来る上司。誰に何をすれば結果が出るか理解していて、指示も的確な優秀な上司。

良い上司の元だと職場の環境や雰囲気も良く、働きやすい職場になるんです。まさに上司次第で職場は良くも悪くもなります。

 

自分の権力が強ければ自分が働きやすい環境を自分で作れる

上司次第で変わると言っても運に任せていてはあまりにも危険です。

自分が働きやすい環境を自分で作れるようにならなければ、

長期間ストレスの少ない環境で働く事は出来ません。

そんな環境をつかみ取るためには必要な事が、権力や裁量、発言力なのです。

必ずしも自分が出世しなくても発言力があれば大丈夫です。

 

上司ガチャを外しても働きやすい環境を作れる力が権力や発言力です。

僕の場合は2通りのパターンを経験しました。

  1. 部下の立場から職場を変える
  2. 自分が上司になる

本当はいきなり「②自分が上司になる」ことで環境を変えようと思ったのですが、流石にすぐにはやらせてくれませんでした…(当たり前ですね)

ただ、ストレスの溜まる環境で働く事が我慢出来なかったので部下の状態で職場の環境を変える事にトライしました。その結果、部下の立場でも上手く環境を変える事が出来ました。

やった事は

  1. 部下同士で結束。部下の不満集め。
  2. 上司に提案や意見はマメにする。
  3. たまにキレたり問いつめる。

こんな感じです。キレるのが苦手な人は「なんで○○したんですか?」と問いつめる方法がオススメです。

部下同士で結束。部下の不満集め。

部下が環境を変えるためには数の暴力が有効です。一人で意見を伝えても一人の弱者では意見が潰されてしまいます。しかし、10人の職場で8人が同じ意見だった場合はどうでしょう?

10人中8人の意見は流石に無視出来ないですよね?

働きやすい職場を作るためには共に環境を良くする仲間作りが一番大事です。

上司に提案や意見はマメにする

提案や意見はマメにしましょう。理由は部下である我々がなにを望んでいるか上司にしっかり伝えるためです。

完璧な上司なんていません。しっかりと伝えなければ上司も分からないですし、上司の考えている事も分からないですよね。上司と議論した方が良いです。この時、自分の意見が通りやすくするために伝え方はちゃんと工夫しないとダメです。

そして、提案が拒否された時がチャンスだったりします。

たまにキレたり問いつめる

上司がやらかした時や部下の提案を拒否された結果裏目に出たときはチャンスです。ここでキレたり問いつめましょう。部下側の意見が正しければ部下の怒りに対して上司は無視する事ができません。

職場のみんなが働きやすい環境を作るために

正論で、怒りという武器を使うのは正しいことです。

そんな事を繰り返していれば多くの場合、くそ上司だと思っていた人も変わってくれます。上司も人間です。完璧な上司なんて一人もいません。また、自分が上司になってから分かりましたが、上司の悪いところを指摘してくれる人って少ないんですよね。

だからこそ、ぼくは読書をして勉強をしているのですが、立場が上がれば上がるほど自分の学びの機会は減って行くように思います。だから意見をくれる部下は貴重なんですよ。

伝え方は気をつけて。言っている事が正しいか、よく精査しよう!

 

ポップくん
ポップくん
そ…ソンゴハン…。正しい事のために闘うのは…罪ではない
キョウ
キョウ
だれの真似かな??

 

ストレスの少ない働き方を体現しなければ穏やかで自由な人生はいつまでたっても訪れません。自分の幸せは自分でつかみ取っていこうね!